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2017マッチレポート077 関東大学サッカーリーグ戦1部第1節 明治大学−順天堂大学(西が丘)

さて、今日からは大学サッカーが開幕。

というわけで、今日は開幕戦の第1試合だけをまずは見に行きました。

開幕戦は、昨年の王者の明治大と、今年こそは存在感を見せつけたい順天堂大の試合になりました。

早速、レポートです。

関東大学サッカーリーグ戦1部第1節 明治大学0−2順天堂大学(西が丘)

得点:旗手2

主審:大坪博和(2)

試合は、明治大は柴戸を中心に佐藤亮などが絡む展開に。

しかしなかなかゴールを決められない流れに。

順天堂大は旗手を中心に攻めていく形になります。

前半はお互いにまだまだかなという内容になります。

前半は、スコアレスで折り返し。

後半になり試合が動きます。

先制は順天堂大

67分に望月が突破してのパスから旗手が決めて先制。

さらに順天堂大は80分にカウンターから名古からのパスを旗手が決めて追加点。

明治大は中川や中村帆などを入れて何とかしようとするも得点は奪えず。

結果、順天堂大が2−0で明治大に勝利し、開幕戦勝利となりました。

というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの明治大。

うーん。まだ本調子ではないか。

木戸がいないのは確かにありますが、毎週のように公式戦があったことを考えるとふがいない結果になりました。

今日は柴戸が前によく顔を出す展開にはなりましたがうまくいかず。

順天堂大に先制される前には再三明治大の時間帯があったんですが、順天堂大に守られましたね。

中川などの投入も、今日はイマイチの結果になりました。

うーん。今年もスロースターターなのかなと感じさせる試合になりました。

どう切り替えていきますか。

一方、アウェイの順天堂大

前半はこちらは試合勘が鈍っているせいかうまく動けず。

前半は浮田などが決められず、うまくいかないなという内容に。

後半になってから一気にうまくいきましたね。

旗手が2得点の活躍。

望月や名古もいい形で旗手にパスを出してましたし、前に関してはあまり心配はなさそうですね。

守備も坂を中心に明治大を完封。

今日は後半に耐えた結果が完封勝ちとなりました。

この勝ちは後々大きいでしょうね。

次も楽しみです。

順天堂大、後半に修正し旗手の2得点で開幕戦勝利。

明治大は、天皇杯予選の調子の悪さをまだ引きずってる感じがした。

そんな試合でした。