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音楽ツアーの宣伝

今出てる「ぶらあぼ」に自分が利用してたツアー会社のツアー案内が載ってる。

9月はじめのルツェルン音楽祭と10月のオペラ鑑賞旅行である。

ルツェルン音楽祭は一か所に腰を落ち着けて夜の演奏会を毎晩見る。空いた昼は山々や美術館を観て歩くものである。美術の好きなおじさんが引率して歩くのでいろんな美術館をみれる。

今回もクレー・センターがある。門外漢にはなぜいいのかわからない絵である。山には自分が行ったマッター・ホルンがない。あるいは別の行き方なのか。たしかに狭いスイスだから同じものを観ることになることもあろう。

本命は音楽である。コンセルトヘボウ管弦楽団、アンネ・ゾフィー・ムッターVnつきピッツバーグ交響楽団、ファン・ディエゴ・フローレスのテノール・リサイタ、ル、マルタ・アルゲリッチPつきロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会である。

自分が行ったときは入場券代は別扱いだったので家内と2人で一組にしたが書いてない。紙面がちいさいから省略したのか。

オペラ旅行は珍しく2か国にまたがり、パレルモ・マッシモ劇場で「アドリアーナ・ルクヴルール」、ローマ歌劇場で「トスカ」、パリに飛んでオペラ座のガルニエで「コジ・ファン・トゥッテ」、バスティーユで「ドン・カルロ」。

自分のやりたい内容ばかりである。マッシモ劇場なんて行くとは思わなかった。オペラ座を二つとも見るなんて組み合わせるのが大変である。

ドン・カルロ」はフランス語版だから「ドン・カルロス」の筈だが知らないわけがないので、本物のチラシに説明が載ってるのだろう。

ローマの「トスカ」なんて時間をかけてゆかりの地を観光させるのかな。

行かないと決めると行きたい内容のものがどんどんでてくる。行ってみたいなあ。