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2017マッチレポート089 関東サッカーリーグ1部前期第2節 早稲田ユナイテッド−エスペランサSC(大井二球)

さて、続いては第2試合のレポートです。

第2試合は2部の試合に。

早稲田ユナイテッドとエスペランサSCの試合になりました。

早速、レポートです。

関東サッカーリーグ2部前期第2節 早稲田ユナイテッド2−2エスペランサSC(大井二球)

得点:井上 副田 古川 寺田

試合は、エスペランサSCのペースになります。

エスペランサSCは古川を中心に普段通りイケイケな雰囲気で攻める形に。

早稲田ユナイテッドは落ち着いての対応になります。

先制はエスペランサSC。

15分に右からのクロスに井上が押し込み先制。

しかし早稲田ユナイテッドは20分に右からのクロスから副田が押し込み同点。

しかしエスペランサSCは44分、左CKから古川が頭で押し込み勝ち越し。

前半は、エスペランサSCが1点リードで折り返し。

後半もエスペランサSCが攻めまくる形になります。

しかしなかなかエスペランサSCが追加点を奪えず。

早稲田ユナイテッドは早めに交代を使いながら、何とかしようします。

エスペランサSCは足を吊りながらも何とか対応。

しかし早稲田ユナイテッドは終了間際の90分+4に左からのクロスに寺田が頭で合わせて同点。

結果、試合は2−2の引き分けで終わりました。

というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの早稲田ユナイテッド

落ち着いて対応出来ていたのはよかったですね。

ただ、エスペランサSCをまともに受けてしまったのが厳しくなりました。

なかなか今日は大変だなというスタンスでしたが、何とか追い付いて終了。

引き分けに持ち込めたのはよかったと思います。

こういう厳しい試合を経験出来たのは、よかったと思います。

次も楽しみですね。

一方、アウェイのエスペランサSC。

前半から古川を中心によく攻めてましたね。

前半のうちに勝ち越せたのはよかったと思います。

後半になってから得点を奪えなかったのが痛かったなと。

なかなかうまくいかない展開で、最後に失点という厳しい試合に。

うまくいかない時は仕方ないなという試合になりました。

とはいえ、いつも面白い試合はやってくれるなと。

そういう試合でしたね。

こちらも次も楽しみですね。

エスペランサSC、早稲田ユナイテッドそれぞれ持ち味を活かした試合は引き分けに。

エスペランサSCとしては最後厳しい試合になった。

そんな試合でした。