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** それはそれとして(その29) **

幸いなのは再読時に新鮮な気持ちで読めること

記憶力がないから昔読んだ小説のストーリィを覚えていないことが多くぼんやりとしている、面白かったーという記憶だけを残して

だから、、

_φ( ̄ー ̄ )

閑話休題

波騒(なみざい)は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。

目録かぁ、、所有権?云々は論外としても、寄贈(この場合は寄託?)先の選択を見誤ったという後悔の念がもしかりに寄贈者に残ったとしたらば、なんとも罪深い、その蔵書には寄贈者の思いが十分に込められていたはずなのに、この場合の蔵書は分散させてしまっては寄贈自体の意味がない

桑原武夫さん蔵書1万冊を廃棄 寄贈された京都市教委

(朝日新聞デジタル - 04月28日 05:16)