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タブーを恐れずに

「こうすれば病気は治る」安保徹さんの本を読了しました。2003年に上梓され、2009年に文庫化されています。

免疫学からの視点の本で、自律神経のバランスを取ること、頑張りすぎないようにすることの大事さを、始終書いています。頑張り過ぎると一部の細胞は先祖返りするんですってよ!

身近な病気の対処法、女性特有の病気について、子どもの健康と病気について、また健康法について、章を分けて広く書いてあります。

素晴らしいのは、免疫学の視点から、病気の発生のメカニズムを解説しているところ。特に癌の発生のメカニズム、抗癌剤のリスクについても触れていて、他のお医者さんやら医薬品メーカーあたりから風当たりも強かったろうと思われます。芯があり、ぶれない人だったのでしょう。

コミュに、読了の報告をアップしたら、時間を置かずにイイネがたくさん付きました。人気かありますね。

血流を良くすることが、健康によく、シミ!は老廃物だから血行をよくすれば進行も止められるし消すことができる!と書いてありました。w

私が実験中のシミウスも、マッサージは基本です。今、取り組んでいることにつながっている部分も出てきて面白かったです。

それにしても2009年の段階で、文庫400円は破格に安かったのでは? 先生、儲け無し?

そして、私は高円寺の古本屋でさらに半額の200円で購入したのでした。w

読み応えあります。